中学3年生 受験後のことば K君
著者:自立ラーニング FEED➀受験を振り返っての感想
ずっとVもぎはD判定で志望校を変えようか何度も悩んだ。
数学も伸び悩んだし、国語も安定しなかった。
だが復習確認テストは5教科合計100点ほど伸び、最後のテストでは社会の偏差値は70近くまで上がった。それがすごく嬉しかった。
勉強時間は1日7時間~8時間を継続。睡眠時間も削った。
過去問を解き396点を取ることが出来た。基礎基本の大事さを理解できた。
毎日7時間~8時間の勉強は正直やめたいと思ったが、自分の志望校と今の位置を比べると、当たり前にそのくらいの量をこなさないと届かない状態だ。
S判定やA判定の人がうらやましかった。
だけど他人と自分を比べるのは良くないことだと分かっていた。
結果、不合格になってしまった。本当に悔しい。 だけどこの先、自分が選んだ道を正解にしたい。
この塾と先生には、自分の勉強に対する気持ちを変えてもらったので感謝しかありません。
⓶「出来る」ようになるための大量練習について
「期末ドカン」の時間を初めて見た時は驚いた。 だけどやってみたら意外と出来るものだった。
しかしそれを継続することが、とてつもなく難しかった。
平日は6時間~8時間。 休日は10時間~12時間が当たり前。そうなると受験生は本当に強くなれると思った。
中3の夏期講習は期末ドカンとは比べものにならないほどだった。
夏期講習の中で1・2年の復習をした時は、どれも頭の中がぐちゃぐちゃで、全く手に負えなかった。それほど何も知識が残っていなかった。
とても焦った。
夏期講習でやった慣用句、四字熟語、英熟語、英単語不規則変化などは、あの夏期講習内でやり切るのは不可能に近いと思った。
でも、1・2年の復習と4つの課題は本当に頭に入れるべきだと思った。
入試でもよく出てくるものなので大切さを理解した。
冬期講習は最も頑張らないとならない時期だ。
期末ドカンや夏期講習を乗り越えた自分を信じ、必死にやり続けた。
スピード、理解力、アウトプットなどを意識した。
受験に集中するために、乗り越えるために「大量練習」が必要だと分かった。
➂ひと言
「正しい勉強の仕方」で「大量」にやると、こんなにも点が上がる。
入塾前5教科402点 入塾後470点 びっくりした。
この塾と先生には本当にお世話になりました。
勉強や人としても成長できたのは、間違いなく先生のおかげです。
初めは袖高や君高を受験するのがギリギリだった自分を、木更津高校を受験できるまで成長させてくれました。
これから先、いろいろな困難に直面すると思いますが、この塾での経験を活かし、乗り越え
これからの人生を良いものに出来るように努力していきます。
本物の努力を教えてくれました。
本当に有り難うございました。
