中3 1学期期末 全力でやったら5教科488点 びっくり!
著者:自立ラーニング FEED中3の1学期期末テストで、入塾以来初めて全力で取り組んだ結果、5教科488点。
自分でもビックリの点数が取れました。本当に驚きました。
これならVもぎや受験でも、いい点が取れるんじゃないかと思っていましたが、実際Vもぎを受けてみると
思った以上に難しく、全く納得のいかない点数でした。
正直「こんなに違うのか」と改めて受験の難しさと危機感を感じました。
夏期講習ではほぼ毎日9コマという練習量をこなしながらも、思うように点が上がりませんでした。
その理由は、苦手教科を繰り返し繰り返し練習することで、その教科は点が上がりますが
得意としていた教科の練習量が減るため、その教科の点が下がる。というジレンマが続いたことです。
本当に悔しい思いを何度もしました。
結果、最終的に志望校をひとつ下げることになりましたが、受験本番では過去最高点が取れました。
これは本当に嬉しかったです。
私立でもA特が取れ、受験全体としては満足いく結果になりました。
夏期講習でやらなければならない量を知る!
中2の入塾時、9コマということを知り「無理」と思いました。
中3でも「長すぎる」と思っていた時期もありましたが、夏期講習前に3年間分のやらなければならない量を知り
「9コマを有り難い」と感じるようになっていきました。
長時間練習も徐々に慣れ、集中も続くようになっていきました。
復習に使ったミラクルロード
中1内容すら全く覚えていない。基礎も全然ダメでした。
その基礎の大事さを先生に教えられました。
ミラクルロード、復習確認テスト、Vもぎから基礎の大事さを実感しました。
ですが、基礎を繰り返しやっていると、正直飽きてきます。面倒くさくなります。
その時、先生から「その面倒くさいことをやるから基礎力が上がる」
「周りを見てごらん。みんな、基礎を徹底する面倒臭いことをやってないだろう」だから点が取れない。
そこに差が生まれる。と教えられ
それを実践した結果、出来なかったところが出来るようになり、徐々に応用も出来るようになっていきました。
「出来る」を作るには「質の良い学習を大量にやること」と先生は言います。
経験した結果、本当にまずは大量にやることが大事だと感じました。
だんだんと「出来る」が増えていったことを実感できた時、本当に嬉しかったです。
中3内容は極力早く一回終わらせることが大事です。
中1~中3までの復習は、思ったより量が多く一筋縄ではいきません。
中3内容と復習を同時進行で進めることは困難です。
復習のためのミラクルロードは1・2周目の間隔はあまり空けず繰り返す。
3周目は少し間を空けてからやると抜けているところが見つかります。
どこが出来るようになっていて、どこが抜けているのかを振り返り、確実な基礎知識を定着させる。
それをどうやって定着させるのかをしっかり考え、実行する。
その「考える力」が自分自身を成長させてくれました。
先生にはこれまでたくさん助けられました。
難しい問題や理解できない問題も丁寧に説明してくれて、本当に分かりやすかったです。
また取り組み方、物事の考え方、とらえ方も教えていただき
その結果、志望校に合格できました。
全て先生のおかげです。
高校でも上位を取れるよう頑張っていきます。
約1年半、本当に有り難うございました。
